設立趣意
 

平成17年2月15日、児童健全育成を目指す団体・個人をネットワーク化し、より幅広い支援活動の実現のために「あきた子どもネットを設立しました。
現在、育児に対する不安感や閉塞感の緩和、子どもを持つ親の支援要請は年々増え、多様化してきています。一方、子どもたちも、子供同士の遊びやコミュニケーション不足から精神的に未成熟となり、一部においては、ひきこもり・ニートと呼ばれる社会的不適応の起因となっています。
子育て支援や児童健全育成を目的とする団体・個人は、日々の活動を通じ、前文に述べたような現代社会の子育ち・子育て環境の変化を感じながらも、各団体・個人の可能な範囲での支援活動を行って参りました。そこで、より多くの子育て中の親と子双方へのサポートの実現や、その質の向上のためには、たくさんの団体・個人(同士)との連携、つまり「相互理解」が必要であると実感しました。このことが、子育て支援ネットワーク発足の契機となりました。
また、秋田にはたくさんの自然と歴史建造物、伝統芸能、人間味あふれる人材があります。「あきた子どもネット」は会員各々が子育て支援を通じて、様々なアイデアを出し合いながらこれらを活かした子育て支援・児童健全育成をしていければと考えています。
さらに、子どもの成長にそっと育成支援も視野に入れ、新たな「地域の子育て力」の基礎作りや、それに必要な人材育成も支援していきたいと考えています。


理事会メンバー
 

後 藤  節 子 代表理事
坪 井  和 雄 NPO法人 あい代表
福 岡 真理子 秋田県地球温暖化防止活動推進センター
NPO法人 環境あきた県民フォーラム 事務局
本 田  由 香 子育てネットサポート「willこねっと」代表
大 場  恵 二 秋田県児童会館
田 中  博 子 おむすび座


なべっこ交流会について

目的
2011年の東北大震災から3年が経ち県内に広く避難している避難者同士が交流する機会は年々減ってきている。自然の中で思いっきり遊び、アスレチックやなべっこを囲んで話し合うことで、心も体もリフレッシュし心を癒やすことと、避難者同士が交流を計り、秋田での生活を楽しむことを目的とする。

活動
秋田の食材を使い、郷土食を食べてもらったり、交流会などでスタッフと避難者同士の仲間作りを目的として行われました。
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メッセージ

皆様のご支援のもと、秋田県児童会館の指定管理者としての運営も7年目を迎えました。「また明日も来たい!」の子どもたちの声を楽しみに、会館内事業の一層の充実を目指します。また、いまどきの子育て事情に即した会館外の新事業にも積極的に取り組みたいと考えております。

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    ちぃ

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特定非営利活動法人 あきた子どもネット  秋田市寺内大小路2-38
事務局 ;秋田市山王中島町1-2 秋田県児童会館内